- (55)mt.cgiにアクセスする。
- 先程アップしたmt.cgiをウェブブラウザで開きます。先程例にしたblog.otoku-navi.netでは http://blog.otoku-navi.net/hoge/mt.cgi といったURLにアクセスします。上手く設定出来ていれば下記のようなページが表示されます。
- (56)ユーザ名
- ブラウン@のフィールドには初期設定ユーザ名である Melody という文字を入力します。
- (57)パスワード
- ブランAのフィールドには初期設定パスワードである Nelson という文字を入力します。
- (58)ログイン・メインメニュー
- @Aのフィールドに正しい文字を入力したらブランBのログインボタンをクリックします。クリックすると下記のようなページが表示されます。正常にログイン出来ない場合はユーザ名とパスワードが間違っていないか良く確認してください。ログインボタンをクリックした後のブラウザのURLが先程アクセスしたmt.cgiのURLと異なる場合は(44)
mt.cfgを設定するの1.)で記載したパスが間違っているか、もしくは貴方が利用しているMovableTypeのバージョンと貴方が利用しているサーバーに何らかの問題がある可能性があります。原因については不明ですが3.17-jaをダウンロードしてセットアップしてみたところ上手くいかなかった経験があります。このバージョンの配布が開始されたばかりだったのでMovableTypeのバグなのか、サーバー側の問題なのか追及することが出来ませんでした。このような場合は旧バージョンである3.15等を入手してインストールした後に新バージョンにアップデートすることによって不具合なく利用することができます。
- (59)プロフィールの編集
- ブラウンCのプロフィールの編集というリンクをクリックします。クリックすると下記のようなページが表示されます。
- (60)ユーザ名
- ブラウンEのフィールドにMelodyと記入されてあるかと思いますが貴方の好きなユーザ名に書き換えます。
- (61)ニックネーム(省略可)
- ブラウンFのフィールドに貴方のニックネームを入力します。
- (62)メールアドレス
- ブラウンGのフィールドに貴方のメールアドレスを入力します。もしも貴方がMovableTypeにログインする際のパスワードを忘れた時にこのフィールドに入力したメールアドレス宛にパスワードが届くようになります。必ず受信可能なメールアドレスを指定してください。
- (63)サイトのURL(省略可)
- ブラウンHのフィールドに貴方のサイトのURLを入力します。
- (64)表示する言語
- ブラウンIの箇所ではMovableTypeを利用するブログの言語を選択してください。
- (65)パスワードの変更
- ブラウンJの2箇所のフィールドに貴方が設定したいパスワードを入力してください。
- (66)パスワードを回復させるためのキーワード
- ブラウンKのフィールドには貴方の出生地を入力します。もしも貴方がMovableTypeにログインする際のパスワードを忘れた時にこのフィールドに入力した出生地が必要となります。ここに入力した出生地と一致しない場合はパスワードを復元することが出来ませんので注意してください。
- (67)保存
- EFGHIJKの必要な設定・変更が完了したらブランLの保存ボタンをクリックします。クリックするとページに『プロフィールを変更しました』と表示されます。変更が完了したらブラウンMのメイン・メニューというリンクをクリックして(58)ログイン・メインメニューと同じメイン・メニューへ戻ってください。
- (68)新しいウェブログの作成
- メイン・メニューに戻ったらブラウンDに新しいウェブログの作成というリンクをクリックします。クリックすると下記のようなページが表示されます。
- (69)ウェブログの名前
- ピンク@のフィールドにはウェブログの名前を入力します。貴方が好きな名前で良いのですがブログのサイト名となりますので良く考えると良いと思います。
- (70)ローカル・サイト・パス
- ピンクAのフィールドにはMovableTypeをインストールしたディレクトリまでの絶対パスが入力されてますが、(50)ブログを公開するディレクトリを作成するで作成したブログを公開するディレクトリまでのパスに入力し直します。(50)ブログを公開するディレクトリを作成するで例にしたblog.otoku-navi.netではホームディレクトリ内にMTというディレクトリを作成しましたのでこのフィールドに../MT と入力します。相対パスが利用できない環境のサーバーに設置された場合は絶対パスで指定してください。例えばblog.otoku-navi.netが利用しているサーバーのホームディレクトリまでのフルパスが/home/sites/blog.otoku-navi.net/webだったとするとホームディレクトリ内にMTというディレクトリを作成しましたので /home/sites/blog.otoku-navi.net/web/MT と入力します。
- (71)サイトのURL
- ピンクBのフィールドにはブログサイトを運営するURLを入力します。先程例にしたblog.otoku-navi.netではホームディレクトリ内にMTというディレクトリを作成しましたのでURLは http://blog.otoku-navi.net/MT/ と入力します。
- (72)ローカル・アーカイブ・パス
- ピンクCのフィールドには archives というディレクトリまでのパスを入力します。ブログを公開しているディレクトリ内に archives というディレクトリを生成させます。先程例にしたblog.otoku-navi.netではホームディレクトリ内にMTというディレクトリを作成しましたので ../MT/archives と入力します。相対パスが利用できない環境のサーバーに設置された場合は絶対パスで指定してください。例えばblog.otoku-navi.netが利用しているサーバーのホームディレクトリまでのフルパスが/home/sites/blog.otoku-navi.net/webだったとするとホームディレクトリ内にMTというディレクトリを作成しましたので /home/sites/blog.otoku-navi.net/web/MT/archives と入力します。
- (73)アーカイブのURL
- ピンクDのフィールドには archives というディレクトリにウェブ上でアクセスする際のURLを入力します。先程例にしたblog.otoku-navi.netではローカル・アーカイブ・パスを../MT/archives としていますのでURLは http://blog.otoku-navi.net/MT/archives/ となります。
- (74)時間帯
- ピンクEの箇所はMovableTypeを利用するブログサイトに合わせて時間帯を設定します。日本人向けのブログであればUTC+8(日本時間)で良いです。
- (75)保存
- @ABCDEの設定・変更が完了したらピンクFの保存ボタンをクリックします。クリックすると下記のようなページが表示されます。
- (76)サイトの再構築
- ピンクGのサイトの再構築ボタンをクリックします。クリックすると下記のようなダイアログが立ち上がります。
- (77)全てを再構築する
- ピンクHのすべてを再構築するを選択します。
- (78)再構築
- ピンクIの再構築ボタンをクリックします。クリックすると下記のようなダイアログが立ち上がります。
- (79)サイトの確認
- ピンクJのサイトの確認というリンクをクリックします。今設定したウェブログが立ち上がります。
- (80)閉じる
- ピンクKの閉じるボタンでダイアログを閉じます。
以上でMovableTypeの基本的な起動は完了です。