:: blogってなぁに? ::
****blogとは
blog(ブログ)はweblog(ウェブログ)の略。webサイト上でlog(記録)を 公開していることからこのような名前がついたようです。
blogというとweb日記というイメージが強いようですが、本来は話題を記録に残すために紙ではなくwebサイト上にメモを残した事が始まりです。
プログラムに詳しくない人でも簡単に始められるBlogサービスが開始されblogユーザは急激に増えています。あまりにも簡単にウェブ上に公開
出来る為Blogは将来インターネット上のゴミとなる。というネガティブな意見もありますが、便利なコミュニケーションの一つと
してより大きな存在になるだろうというポジティブな意見もあります。
blogツールの種類にもよりますが多くのblogでは簡単にwebサイトと同じようなページを作成でき、且つインターネット上で公開することが出来ます。
blogはblogツールを利用しwebサイト上で自分のページを作成・更新する事ができます。ローカルのソフト(Dreamweaverやホームページビルダー等)でページを更新
してから更新したファイルFTPでアップする。。なんて面倒な事が無くなったりもします。blogサービス業者のサービス内容によっては携帯電話でblogツール
を操作出来たり、メールを送信するだけでページを更新する事が出来る。なんて機能もあったりします。メールの本文に書いた内容だけでなく
添付した画像だってページに上げることが出来ます。
更に読者からのコメントを貰ったり、Trackback(ブログ同士が繋がること)によって輪が出来たりします。
利用するblogツールによって利用できる内容が異なりますので詳しくはご契約されるblogサービス業者、もしくはblogツールをご確認ください。
blogは大きく3つの種類に分けることができます。
- ブログホスティングサービス:Bloggerやlivedoor blog等
プロバイダーなどで提供されているサービスです。仕様が決められていて細かい設定が出来ませんが非常に簡単に始められますので初心者にオススメです。業者によっては独自ドメインに対応しているところもあります。
- サーバータイプ:MovableType(perlスクリプト)やXoops(PHP、MySQL)等
自分で用意したサーバー上にツールをインストールして動作させます。利用するサーバーによってはcgiやphp,Mysqlが利用出来ない場合があるので注意が必要。幅広くカスタマイズが可能ですが自分で設定する必要がある分面倒かもしれません。面倒ですが独自ドメインを利用して、かつデザインにこだわりがある方はサーバータイプが良いでしょう。
- ローカルタイプ:iBlog等
ローカルでblogを作成してFTPでアップします。導入し易いですが機能をつけるのが面倒です。
blogサービス業者によって利用できるサービスは異なります。特に有料サーバーをレンタルした場合は契約した後に失敗したぁ・・。何て事にならないよう契約前に十分検討しましょう。
- まずは上記の3種類のblogサービスから自分はどのタイプが良いのかを決めましょう。
- blog専用サービスが良いと思ったらblog専用サービス業者の中からデザインや機能や独自ドメイン利用可なのかを比べたり、料金を比べて見ましょう。業者によっては何日間更新されないと勝手にデータを削除してしまうところもありますので注意しましょう。独自ドメインを利用したい場合はレンタルサーバー業者等と別途契約が必要になります。そのレンタルサーバー業者がAレコードやMXレコードを変更してくれる必要がありますので契約前に確認しましょう。
- サーバータイプが良いと思ったらMovableTypeを利用するのか、Xoopsを利用するのか、もしくはその他ソフトを利用するのかを決めてください。そしてその利用したいソフトが動作可能なレンタルサーバー業者を見つけなければなりません。MovableTypeやXoopsが動作するだけでなく利用したい機能(モジュール)が利用出来るかもあらかじめ確認しておきましょう。
- ローカルタイプが良いと思ったらBloggerを利用するのか、iBlogを利用するのか、もしくはその他のソフトを利用するのかを決めてください。そして独自ドメインで運用する場合はレンタルサーバー業者を見つけなければなりません。
【レンタルサーバー業者を比較するポイント】
- サポートが迅速・丁寧・親切かどうか。
問い合わせして対応をテストしてみると良いでしょう。
- 規約がしっかりしたものかどうか。
共用サーバーの場合迷惑なユーザが一人でもいると
自分にも影響が及びます。転送量に制限がないレンタルサーバー業者の場合には
ダウンロードサイトやアダルトサイト等を禁止しているしっかりとした規約がある業者が良いでしょう。
- サーバーの設置場所がどこなのか。
日本向けコンテンツなのであれば日本国内に設置されていることをお勧めします。理由は海外に設置されているレンタルサーバーの
場合サーバーからユーザーまでの距離が長く 多くの接続ポイントを通過する為表示速度が遅くなったり、その間に障害が発生する可能性もあります。更にトラブルが発生
した時復旧するのに時間がかかる可能性があります。perlやphp等のアプリケーションが日本語に対応していない可能性もありますので十分注意しましょう。
- サーバーはデータセンター内設置かどうか。
停電対策や災害対策等が十分に考慮された設備が整った場所がデータセンターですのでサーバーがデータセンターに設置され
ているほうが安心できる方が良いでしょう。
- メールアカウントの量はいくつか。
メールアカウントを追加できると目的によって受信分けする事が出来ます。企業の場合従業員の数だけある方が良いでしょう。
- 容量はどのくらいあるのか。
多ければ多いほどたくさんデータをサーバーの置くことが
可能ですがレンタルサーバー業者によって契約容量にどのデータの容量が含まれているかが異なります。契約容量にはどの分が含まれているのか確認しましょう。
・サイト構築用ファイルの総容量
・メールBOXの総容量
・業者側でユーザを管理するためのファイルの総容量
・データベース用ファイルの総容量
・アクセスログファイルの総容量
- 料金がいくらなのか。
月額表示されている場合一見安く感じても月額使用料以外に料金がかかる場合があります。契約した場合の総額がいくらになるか、又オプションの料金もチェックしておくと良いでしょう。
- 利用したいblog機能に対するモジュールがインストールされているかも必ず確認してください。
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